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無料で雑誌広告を出す方法?

14th November 2016

雑誌の広告から直接アイテムが購入可能に 紙媒体×PRIMO

ファッション、ライフスタイル、旅行、グルメ、アート、アウトドアなどさまざまな分野をテーマとする雑誌。購入する読者はその分野のファンが大半を占めるため、雑誌広告では精度の高いターゲティングが可能ですね。 ターゲットの属性を絞らすに広範囲に情報を届ける手法ではなく、本当に的確なターゲットにリーチさせたい際に効果的です。

またテレビ CM やオンライン広告のように流動的なものではなく、読者に複数回じっくり読んでもらえるのも特徴です。

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PRIMO タグを使って紙媒体をショッピングプラットフォームに

以上のように、購買意欲の高い消費者に接触できる可能性が高い雑誌広告。ユーザーにその場でアイテムが購入できる機会を提供できたら購買率向上に繋がるのではないでしょうか?

そこで有用なのが PRIMO タグ

活用方法は、雑誌広告に PRIMO タグを掲載するだけです!読者は広告に掲載されている QR コードを読み込むことで、アイテムを購入できます。

気になるタグの掲載費用は10%の販売手数料のみ。 ここでは、某趣味系自転車雑誌に自転車の広告を掲載した場合の収支をご紹介いたします。

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自転車の価格が45,000円 (税込) だとすると、どれくらい売れば、収支が合うでしょうか?

某趣味系自転車雑誌に1/3ページのカラー広告を掲出した場合

※なお、以下の費用計算はあくまで広告掲出にかかる費用のみを指し、制作費などその他の費用は含まれません。ご参考としてご覧ください。

費用 ÷ (価格−手数料) で販売しなければいけない台数を算出すると4.9382716ということで、たった5台の自転車の販売で収支が合うんです!

今回は自転車雑誌の紹介でしたが、もちろん他の分野の雑誌でも活用できます。例えば旅行雑誌だったらツアー、ファッション系雑誌であればドレスやコスメ、アート系雑誌であれば展示会のチケットの販売など…

雑誌に載っている欲しいものをその場でお買い物

雑誌でユーザーにアイテム訴求をしても、購入まで導くのはなかなか難しいもの。特に紙媒体の場合「買いたい・欲しい」と思わせても、読者は購入するために EC サイトに訪問したりショップに足を運ぶ必要があります。 オンラインストアで買い物するには、まずサイトを探して次にアイテムを探して、個人情報やクレジットカード情報を入力して最後に購入ボタンをクリックといったように、一つのものを入手するのに20〜30分程かかってしまいます。 また、店頭でショッピングする場合も同様ですね。まず近くの店舗を検索し電車やバスで最寄りの駅に行き、Google マップでショップの場所を探して、やっとアイテムを見つけたと思えば、レジ前には長い行列なんてことも… 折角、買いたいものが決まっているのにショッピングに長時間費やすのは、ユーザーにとっては結構面倒なもの。

PRIMO タグを使えば、ユーザーが欲しいと思った瞬間を逃さずに、最短経路で購入まで結ぶことができちゃいます!購入までの流れは、QR コードをスキャンし購入ボタンをタップするのみ。
明確な広告費用対効果の算出が困難なためブランドの認知拡大が主な目的となっていた紙媒体ですが、PRIMO タグを活用することで売上ベースの費用対効果の把握を実現します。

実際に PRIMO タグを試してみたい方はこちら: iOS / アンドロイド アプリをダウンロード後、下記画像内のコードをスキャンして PRIMO でのお買い物をお楽しみください。 イタリア産JAS認定オーガニック蜂蜜

紙媒体の広告費用効果を最大化させたいと思っている方は、ぜひ。

PRIMOのお申し込みはこちらから:https://primo.im/for/merchant/



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