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インスタでの新しいショッピング体験・PRIMOリンク リリース!

5th December 2016

Facebook、Instagramをはじめとする SNS のユーザーが増え、SNS 上で買い物をする人も増加している中、企業にとってソーシャルメディアの活用が必要不可欠になってきています。
しかし SNS で欲しいものを見つけても、そこから EC サイトへ移動し実際に購入するユーザーは、そんなに多くないのが現状…

そんな背景のもと、QR コードをスキャンするだけで雑誌やショップなどのあらゆるチャンネルで見つけたアイテムが即購入できる PRIMO アプリは、Instagram 用の新機能「プリモリンク」を11月29日 (火) にローンチしました。



外部サイトに移動せず、Instagram 内で気軽にショッピング!

「プリモリンク」を使えば、外部サイトに移動せずに Instagram 内で買い物ができちゃいます。このリンクを広告の画像につけることで、ユーザーは画像をクリックするとアプリ内の購入ページに移動できます。

実際に Instagram で誘導広告を配信した場合、ユーザーが購入ボタンをタップしてから購入までの流れは以下の通り。

1, 購入ボタンをタップ。

2, 製品の詳細ページに移動したら、赤字で価格が書いてあるボタンをタップ。

3, 最後に「CHECK OUT」ボタンを押すだけ。

このように、わずか3タップで購入が完了します。PRIMO アプリに一度登録すれば、住所やクレジットカードの情報を再度入力する必要はないので、たった5秒ほどでモバイル決済を含めたオンラインショッピングが完結します。 ユーザーは、Instagram 上の製品の広告主や出品者とのメール交信や EC サイトへの移動がなくなるので、欲しいと思った瞬間にアイテムを入手できます!

そして広告主はウェブサイト、各種 SNS などオンラインでの購入データはもちろんのこと、雑誌、カタログ、店舗などのオフラインにおける購入データも一括で分析でき、効率的な売上管理を実現します。PRIMO の解析ツールでは、売上などの基本情報だけでなく「プリモリンク」へのアクセス数やカートに入っている製品の数も参照可能です。

インスタでの投稿方法をマスターして広告を最適化

プリモリンクを活用したインスタ広告の設定方法は、まず広告マネジャーにアクセスし広告メニューを選びます。下記画像内の3の項目「トラフィック」を選択。

「トラフィック」とはウェブサイトのアクセス数を増やすことを目的としたメニューで、リンククリック数を伸ばすための広告です。

次のページへ進みターゲティング、予算、期間などの詳細を設定し、最後のページに進みます。以下のようにウェブサイト URL にプリモリンクを設定し、Call To Action ボタン「購入する」を選択し設定完了です。

ここからは Instagram の誘導広告の投稿形式をご紹介します。

まず、最もスタンダードな投稿方法がよく見る写真1枚のリンク投稿。リンク先を PRIMO の製品ページに設定します。この場合、前段落で紹介した iphone ケースの広告のようになります。 この投稿方法では、動画を使用することも可能です。

次に、さまざまな製品を一度に訴求したい時に有用なカルーセル形式での投稿。こちらは最大10点の画像と動画、リンクを設定することが可能で、画面を右にスクロールして次の製品を見ることができます。この形式も動画と画像どちらも設定可能なので、さまざまな素材を組み合わせてオリジナルな広告を作成してみては。

製品画像の順番は自分で設定するか、自動最適化機能を選べます。自動最適化を選択すると、パフォーマンスの良い画像が1枚目に表示されるように Instagram が最適化してくれます。 大半の場合、自動最適化で配信した方がパフォーマンスが良くなるので、こちらを選んだ方がおすすめです。

ポイントをおさえて、効率的に広告を配信

最後に広告配信のポイントを解説します。

1 Instagram だけでなく Facebook でも同時配信!

広告設定する際の配信先は Instagram だけに配信するのではなく、Facebook にも同時に設定したほうがパフォーマンスが良い傾向にあります。Facebook でよくクリックする人には Facebook の広告、Instagram でよくクリックする人には Instagram の広告を多く表示するように最適化してくれるためです。

2 一枚画の広告よりもカルーセル形式の方が反応が良い?

カルーセル形式の方が誘導単価を安く抑えられる傾向にあります。ただ、ブランドや製品によって差があるため、最初は少額で配信しどちらが反応が良いか検証する必要があります。

3 製品のディテールがはっきり見えるほうが、クリックされやすい?

これは、あらゆる製品カテゴリーで同様の結果。たとえば、ファッションアイテムであればモデルがバッグを持っている画像よりも、バッグ単体で製品の素材まではっきり見えるように写されたものの方がクリックされやすくなっています。

例えば下記のハンバーガー画像を使用するとします。どちらがクリックされやすいと思いますか?

ハンバーガーが綺麗にセットされたテーブルに置かれている1枚目のものよりも、ハンバーガーがメインで写されていて肉汁まで見えるような2枚目の画像の方がクリックされやすいんです!

4 モノトーンの画像よりも色鮮やかな画像の方が高いクリック数を獲得!

こちらは白、黒、グレーなどのダークカラーの画像素材よりも、赤やピンクなどを基調とした色鮮やかな画像素材のほうがクリックされやすいということです。特に寒い季節は、暗めの色を基調としたアイテムが多くなりますが SNS の投稿ではモバイルユーザーからも目立つように明るめの背景を使用したり、工夫して投稿したいものです。

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Primo

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